読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ことばのまわりをぐるぐると♬

旧タイトル:仏語と独語の学習メモ♬

アカデミー賞受賞『合唱』に出演した子供たちの小学校

ヨーロッパ 映画

前にご紹介したアカデミー賞の実写短編映画賞を受賞した『合唱』(原題:mindenki、英名 Sing)、ストーリーもさることながら、とにかく子供たちの歌声と曲が魅力的です。

(ちなみにまだご覧になっていない方はこちらで今でも無料で配信中ですので、是非見てください!↓)

antenna.jp

 

こんなに合唱曲に魂を持っていかれたのは映画『コーラス』(Les Choristes)のDVDを観て以来です。

もっとこの歌声のことを知りたくてネットの海を泳いだところ、現地のニュース動画が見つかったので、ご紹介します。全てハンガリー語ですが、音楽は国境を越えると思います!

www.youtube.com

これは出演した子供たちが、学校の体育館のようなところでアカデミー賞の授賞式をみんなで見るためにパーティをしたという内容です。

指導者のモルナール・モーニカ先生は、映画のホームページ*1

のTeamのところにコーラス監督として紹介されています。笑顔の素敵なやさしそうな先生ですね。

この先生の紹介欄によると、この映画に参加した子どもたちはこの先生の教えるコーラス専門小学校(なんてあるんですね!びっくり!)の生徒で、上の画像はその学校のようです。

 

アカデミー賞は現地時間の17:30から4時間弱、*2

ハンガリーとL.Aの時差は計算すると9時間で(UTC+1時間とUTC-8時間)ハンガリーの方が9時間早いので、スタート時点が深夜2:30ということになりますね。夜は歌を歌ったりして過ごして、10時ぐらいに一旦寝たあと、アカデミー賞授賞式が始まる2時半以降に「みんな起きて」と起こされたのかしら?(←後半は勝手な想像です)

 

3月2日にはある映画館でこの合唱団のコンサートが行われました。その映像がこちらです。

www.youtube.com

Bodzavirág (エルダーフラワー)の作曲家(バラージュ・アールパード)も参加しています。

最後にインタビューを受けているのは、Lizaのソロを吹き替えた少女(Walton Rebeka)です。そんなに奇跡の歌声!という感じではなくいい意味で普通の感じの裏声なのでLisa役の子が歌っているんだと思っていたので、ちょっとびっくりしました。

でも、こうやってインタビューを受けているのを見るとハンガリーではちょっとした有名人になっているんでしょうか。