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ことばのまわりをぐるぐると♬

旧タイトル:仏語と独語の学習メモ♬

辛くて悲しいときに笑うための歌(1)

つれづれごと

悲しいとき辛いときこそ笑え、と昔だれかに言われました。泣き虫でしたが、ナチュラルキラー細胞が活性化され、免疫上よいと科学的にも証明されていると聞き、雑誌などでも読んだことから以後、そうすべく努めています。

たとえば大切な人が不治の病と言われたとき、たとえば、親からDVを受けたとき、そんな何も生まれない八方塞がりの状況でも、普通に今日を乗り越え明日にたどり着くために、ワッハッハハハと狂言師みたいに声をあげます。大抵、車の中で。

落ち込んでいると、声を上げるのも億劫になるし、小さい声になります。

でも、それだけだと泣けてくるので、ヤヤヤヤと続けると、歌になって気分転換ができます。

この歌の1分20秒ぐらいのところです。

youtu.be

『若返りの水』

とっても変な歌ですが、私にとっては永遠の名曲です。

これを30秒くらい(1分20秒の「ワッハハハハ」から、1分50秒くらいのところの「ごっくりこ」ぐらいまで)歌うと、声が少しは出るようになるんですから。

でたらめにいろいろな曲を歌って発声練習をしたところで、一人「天使にラブソングを2」ショーになります。